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誕生日には花束を贈りましょう!誕生花とおすすめの花

花束

みなさんの大切な恋人・家族・子どもが誕生日を迎えたときに贈る定番は何でしょうか。
子どもであれば、おもちゃを贈る人もいるでしょう。ただし、誕生日を迎えた人に贈るものは花束ではないでしょうか。

例えば、あなたには愛している奥さんがいるとします。このようなケースで旦那であるあなたが奥さんの誕生日に花束をプレゼントしたらどうでしょうか。奥さんは、涙をながして喜んでくれるでしょう。

こんなパワーを秘めている誕生日の花束のヒミツに迫ります。記事の内容は、誕生月ごとに決められている花の紹介や女性と男性の誕生日にオススメな花や渡し方やラッピングまで紹介しましょう。

月別の誕生花について

カレンダー

花には、1月~12月までの各月に誕生花があることを知っていますか。そのため、奥さん・旦那さん・子どもの誕生日によってプレゼントする花束が異なります。そこで、月初めの花をご紹介します。
そのため、すべての誕生花を紹介しませんので注意してくださいね。

1月1日の誕生花:フクジュソウ

フクジュソウ

新年である1月1日の誕生花は、フクジュソウと呼ばれる花です。この花には、ガンジツソウといわれる別名があるのを知っていますか。花びらの色は、黄色だけで構成されています。一件、黄色くてかわいらしい花ですが、毒を持っているため使い方を間違うと人を殺してしまう成分が配合されている花です。

それでも、花言葉は永久の幸福・思い出・幸福を招くといいコトバで埋め尽くされているので、幸せになってもらいたい元旦生まれの人にオススメの誕生花です。

2月1日の誕生花:フリージア

フリージアは、黄色・白色の花びらをつける南アフリカで見つかった品種です。それ以外の色をしている花びらは新しく作られた花となっています。黄色の花びらの特徴は、甘酸っぱい香りがしてまるでフルーツのような香りがします。白い花びらは、以前はトイレのニオイ消しとしても大活躍したキンモクセイのような強く鋭いニオイがするでしょう。

3月1日の誕生花:ボケ

ボケとは、庭の木・盆栽・切り花として使われていて、200種類以上の品種が作られています。また、ボケの魅力なのが見るだけの花ではありません。フルーティーなフルーツと合わせると、お酒やジャムにできる花です。

4月1日の誕生花:クロッカス

クロッカス

アヤメの仲間であるクロックカスが新年度の誕生花です。温暖な地中海からアジアにかけて80種類の品種がある植物です。基本的には、2月から4月初旬の春のはじめに花を開くことが多いですが、9月~10月などの秋がはじまる季節にも咲き始める品種もあります。

花言葉は、花びらの色によってかわります。紫色のクロッカスには、「愛の後悔」とよばれる恐ろしい花言葉があります。

黄色のクロッカスには、「私を信じて」といわれる依存症の女性がつぶやいていそうなフレーズが並んでいます。

5月1日の誕生花:マーガレット

マーガレット

マーガレットは、キク科の属している花ですよね。花びらは白で真ん中が黄色くふくらんでいるのが特徴です。また、女性が好きな恋占いに使われている花として有名ですよね。そのため、花言葉も「花占い」「真実の愛」「信頼」といった恋愛に関するキーワードが並んでいます。

花が咲き乱れるのも、誕生花と同じく5月~7月の間なので数ヶ月後には美しい花を見せてくれることでしょう。

6月1日の誕生花:クレマチス

クレマチス

日本では、別名のテッセンやカザグルマとして世間に知られている花です。クレマチスの特徴は、テッサン(中国)とカザグルマ(日本)によって花ビラの枚数が違うことでしょう。テッサンの花びらは6枚に対してカザグルマの花びらは8枚と同じ品種でありながら、原産地によって花びらの枚数が異なる花です。

また、クレマチスの花の色は赤・ピンク・白・青・紫・黄と6つの花びらが存在しています。花が咲き始めるのは、5月~10月と春の終わりから秋の始まりまでと長い期間咲いている花でしょう。

そして、面白いのが国によって変わるユニークな名前でしょう。英語では「旅人の楽しみ」といわれています。イタリアは「ごま塩ひげ」とおじさんのような名前が付けられているのです。

7月1日の誕生花:ベゴニア

ベゴニア

ベゴニアは、フランスで発見された花なのは知っている人は少ないでしょう。名前の由来は、ベゴニアを見つけた学者であるシャルル・プリュミエがフランス領のリーダーミシェル・ペゴンから派生して命名された花です。

花言葉にもなっている「片思い」は、ベゴニアのギザギザな葉っぱが由来と言われています。そして、ベゴニアの特徴は、品種の多いことです。基本的には3つのグループに分けられる花で、木立ちベゴニア・茎が変形している根茎性 ベゴニア・球根性ベゴニアと呼び方が変わります。

8月1日の誕生花:ヒメユリ

日本語のヒメユリは、通常のユリにくらべて小さめで姫のようにかわいらしい姿から「ヒメユリ」と名づけられたようですね。

ヒメユリの花言葉は、「誇り(プライド)」は、ヒメユリの自信に満ちている花の形から付けられたといわれているようです。

9月1日の誕生花:ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサは、夏に咲いている花として知られていますよね。花の色は、紫・青・ピンク・白と4種類に分かれています。ムラサキツユクサの花言葉は、「尊敬しているが、恋愛ではない」とユニークな花言葉が付けられているでしょう。

ムラサキツユクサの花の名前が付けられた理由は、学名であるトラディスカンティアは、イギリスに住んでいた植物を集める専門家であるトラデスカントさんからの名前が由来となっています。

そして、日本語名のムラサキツユクサという名前は、同じグループのツユクサが青い花を咲かせますが、ムラサキツユクサは、紫色の花を咲かせるためこの名前が付けられました。

10月1日の誕生花:センニチコウ

センニチコウ

センニチコウは、花の根元にある葉っぱが白色・黄色・赤色に色づいているので見分けるのが分かりやすいです。この花の強みは、暑さや乾燥に強く日本の高温多湿である夏の天候にも対応できる適応力のある花でしょう。そのため、長期間咲き続けることができる1年草です。花が咲く時期は初夏の5月頃~本格的な冬を迎える11月までと半年以上咲いている花です。

以前は、白い花が咲かせている特徴のセンニチコウと黄色や赤色の花を咲かせているキバナセンニチコウの2種類が主流の品種でした。

しかし、最近ではファイアーワークスとよばれる名前の通りスパイシーな辛そうな香りをだして、紫色と先っぽに黄色の模様が付いている新しい品種もあります。

11月1日の誕生花:フウセンダマノキ

南アフリカから生産された植物で、1年間に1回は花を咲かせている多年草の1つです。フウセンダマノキの特徴は、葉の部分が細長く柳のような形をして、高さは1m~2mまでの長さがあります。また、面白いのは葉が上向きにさくのではなく、下のほうに垂れて下向きに咲いていきます。

さらに、花だけではなく枯れてしまった後にできるトゲトゲのある実もユニークでしょう。この実を切り花として利用したり、観賞用として重宝されています。花言葉は「繁栄」と成長するイメージを持っています。

12月1日の誕生花:サフラン

サフラン

みなさんは、スペイン料理でサフランライスという言葉を聞いたことがあるでしょう。このサフランライスは、サフランの花のおしべが使われているのです。そして、サフランライスに使えるおしべは1本のサフランから3本しか抽出できない貴重なもとといわれています。

サフランの花言葉は、「陽気」「喜び」「歓喜」など前向きなコトバが並んでいるでしょう。これは、以前サフランは薬として使われていて、血管をひろげて体調をよくして痛みをやわらげる作用を持っていたことから付けられたといわれています。

さらに、サフランは先ほど紹介したクロッカスとグループです。そのため、サフランとクロッカスは似ているでしょう。見分け方としては、食べられるのはサフランで見るだけの花がクロッカスとなっています。

オススメの花 ~女性編~

女性

男性が誕生日のときに渡すのが花束ですよね。ここでは、女性の誕生日に喜ばれる花を紹介します。その前に、花束を渡すときのコツについて簡単に伝えましょう。まず、花言葉を意識した花束選びを行います。

たとえば、あなたが女性に対して告白をする際に花束を渡したいと考えたら「愛の告白」の花言葉がある赤いチューリップを贈りましょう。
このように目的別に花束をチョイスして、女性にプレゼントします。

第3位:カーネーション

カーネーション

カーネーションといえば、母の日の贈り物とイメージしている人も多いでしょう。しかし、女性に贈るときにも問題ありません。ただし、1つだけ注意点があります。白いカーネーションは「なくなった母親への贈り物」といわれているので、避けたほうが良いでしょう。

もし、彼女や奥さんの誕生日に花を贈りたい場合は、花言葉が「永遠の幸せ」といわれている「青いカーネーション」を贈るのが好ましいでしょう。

第2位:ガーベラ

ガーベラ

ガーベラは、もともと女性への贈り物として人気の高い花ですよね。花びらの印象も薄いピンクや黄色で女性らしい雰囲気がしてかわいらしいです。
さらに、花言葉を見てみると赤いガーベラは「情熱的な愛」でピンクのガーベラは「崇高な愛」と前向きな愛に関する言葉が並んでいるので良いでしょう。

第1位:バラ

バラ

やはり、女性に贈るおすすめの花はバラでしょう。花言葉を見ても、ストレートな愛を表現しているものが多いです。例えば、赤いバラの花言葉は、「あなたを愛している」「愛情」「情熱」といった熱い言葉が並んでいるでしょう。

しかし、あるバラだけは良くない花言葉なので注意してくださいね。それが、黄色のバラです。この黄色バラの花言葉は「愛が薄くなる」「嫉妬」といった愛の妨げになる言葉ばかりでしょう。また、花におしゃれなメッセージを書き込めるアートフラワーの種類も多く、口では伝えられない愛の言葉を花に書き込むことが可能です。

オススメの花 ~男性編~

男性

あなたが女性であれば、彼氏や旦那さんが喜んでくれる花をチョイスして誕生日に贈りたいと考えますよね。このような切なル願いを叶えることができる女性が男性に贈ると喜ばれる花を紹介します。

第3位:アネモア

アネモア

アネモアとは、ギリシャ語で「風」と言われている花です。理由は、春のはじめから風が強くなる頃にかけて花を咲かせるからでしょうか。

花言葉としては、捨てられてた男性をイメージする言葉が並んでいます。それでも、赤のアネモアは「君を愛している」で紫のアネモアは「あなたを信じている」と前向きな言葉なので3位にランクインさせました。

赤と紫以外の色は、恋人と分かれるイメージを持たせる言葉なので選ばないほうが良いでしょう。

第2位:チューリップ

チューリップ

女性から男性に贈りたい花、第2位選ばれたのがチューリップです。チューリップは、聞いたことある人が多いメジャーな花の1つではないでしょうか。ただ、チューリップがユリのグループだと知っている人は少ないでしょう。

そして、原産地はトルコで春にはるとさまざまな花の色を見せてくれるでしょう。花の色は、白・赤・黄色・緑・紫・黒・ピンク・オレンジとバラエティーの豊富な花です。

花の見ごろは、3月~5月とサクラのように春だけ咲いている花です。6月の梅雨の時期になると枯れてしまいます。

そして、気になる花言葉ですが赤色のチューリップには、『永遠の愛』と呼ばれるストレートな愛の言葉が使われています。さらに、もう1つの花言葉が『恋の告白』なので付き合う前の男性にプレゼントするのも良いでしょう。

第1位:ガーベラ

ガーベラ

第一位に輝いたのがガーベラです。このガーベラはキク科の花で熱帯アジアやアフリカなどの気温の高い地域で生息していると言われています。
花言葉には、「幸せな家庭」とあるため結婚生活を続けたい男性に贈るのがオススメな花です。

特にピンクのガーベラは、好きなキモチを伝えるのにピッタリな花言葉である「熱愛」があるためピッタリでしょう。
ユニークなのが、ガーベラの種類にはアップル・ココナッツケーキと呼ばれるスイーツのような品種が作られています。

メインのプレゼントを引き立てる為に

女性

花束を渡すときには、基本的なマナーがあるので守りましょう。まず、相手に渡す人は花を左に持ち、茎を右手で握ります。

渡たすターゲットに近づいたら、右手を茎の下に添えて花束を立てるようにして、左手が茎で右手は花に摩り替えましょう。

最後に、渡すときは左手を茎の下にずらして相手が受け取りやすいように渡しましょう。相手は右手に茎を持って左手に花を持つようにすると完璧です。

いつまでも枯れないプリザードフラワーがおすすめ

プリザードフラワー

ここまでは、生け花の紹介をしてきました。生け花のほうが深みがあるので、贈られる相手にとっては愛情を感じられるでしょう。

それでも、枯れることがないプリザードフラワーも相手に対する愛情が続くことを表現できるのでオススメです。さらに、水やりを上げなくてよいので手入れのしやすい花であることもオススメできる特徴でしょう。

誕生日に渡す花束は、誕生花で

花束

あなたが大切にしている人の誕生日に花束を贈りたいと考えるでしょう。そんな時に花束を選ぶポイントの1つが誕生花です。
事前に誕生日を知っている相手に贈る場合は、その人の誕生花を用意して贈ることでお祝いのキモチを表せるでしょう。
ただし、花によっては印象の悪い花言葉もあるので注意しましょう!

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