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プリザーブドフラワーの作り方につて

2017/01/01(日)

1.プリザーブドフラワーの作り方について

プリザーブドフラワーはどうやって出来るのだろう?自分でも作ってみたと思った方に簡単にプリザーブドフラワーの作り方をお教えします。

プリザーブドフラワーは、生花をエタノール溶液を使って脱水、防腐加工などの保存可能処理と染料などを使って着色をして作ります。

そのようにして、生花の持っている風合いや瑞々しさをそのままに保ったまま、染料を使って着色することで、生花のような色鮮やかないつまでも枯れないお花が出来上がります。

では、プリザーブドフラワーを作り方について簡単に解説していきましょう。

1.用意するもの

1。生花 今回はプリザーブドフラワーにスタンダードなピンク色の薔薇を使うことにします。
プリザーブドフラワーにする前の生花

2.脱色・脱水用液 プリザーブド加工用脱水液です。エタノールが主成分の(専門店やインターネット通販サイトより購入できます。)

3.着色・保存液  プリザーブド加工用B液とします。(専門店やインターネット通販サイトより購入できます。)

4.脱水液などを入れる容器

5.ピンセット  生花をプリザーブド加工液に浸ける際に使用します。プリザーブドフラワー加工液は人体には付着しても問題はありませんが、
なるべく触れないようにしましょう。

6.小皿orパレット プリザーブドフラワー加工したお花を乾燥させるのに使用します。

7.ハサミ 生花の花首をカットするのに使用します。

8.古紙等 床やテーブルにプリザーブド加工液をこぼしてもしみたりしないように、事前に古紙や古新聞などを敷いて作業前に敷いて置くと良いでしょう。

プリザーブドフラワーの名称について

2016/12/31(土)

1.プリザーブドフラワーの名称について

プリザーブドフラワーを知っていますか?と聞かれて女性の方ならば多くの方が耳にしたことはあると思いますが、男性の方やあまりお花に関心のない方などはまだご存じない方も多いのではないのでしょうか?

そうした方のためにわかりやすく説明いたします。

まず最初に用語から説明いたします。

プリザーブドフラワーは、英語で表記し直すと 『Preserved Flower』 です。つまり Preserve されたお花と言うことです。

Preserve の意味は 家や物などを保存する です。ですからお花以外の プリザーブ(保存加工)された物も存在します。

例えば 『Preserved Food』 とは、ジャムなどの瓶詰や缶詰などがそれに当たります。

食べ物であれば長期間食べて楽しむことが出来るように保存加工された物になりますが、お花の場合にプリザーブド(保存加工)とはどのようなことなのでしょうか?

お花であればもちろん見て楽しめるようにすることです。

つまりプリザーブドフラワーとは、生花の本来持っている風合いや瑞々しさなどの特徴を失うことなく生花を長期間見て楽しめるように、エタノール系の化学薬品と天然素材の染料などを使用して保存加工したものです。

※人体には無害の薬品や染料を使っていますので特に触ったりしても危険などはありませんが、ペットや小さなお子様が口の中に入れたりしないように気を付けなくてはいけません。

2.プリザーブドフラワーの言い間違いについて

プリザーブドフラワーは、ブリザードフラワーやブリザーブドフラワーなどと誤って表記されているのもよく見かけたりします。

プリザーブドフラワーは英語表記であれば特にわかりやすと思いますが、上記のとおり『 P 』で始まります。ですから決してブリザードフラワーやブリザードフラワーなどのように 『ブ』ではなく『プ』で始まるのが正しい読み方になります。

インターネット上の表記ですと確かに『プ』と『ブ』は見分けがつきにくいうえに、プリザーブドとあまり馴染みのない単語なので仕方がないとまだ十分な認知度がないこともございますが、プリザーブドの正しい意味を知っていれば間違えることはないでしょう。

決して冷凍食品のように凍らせて長期保存が出来るようにしているのではありませんので、ブリザードフラワーなどとなら無い事はご理解出来るでしょう。

ただ、最初に誤って覚えてしまったことは中々直らないので、少しずつ正しい表記に修正されて行けば良いかなと思っております。